【Devチーム紹介_Vol.28】サーバーサイドエンジニア寺ちゃん | Dev Driven 開発・デザインチーム 【Devチーム紹介_Vol.28】サーバーサイドエンジニア寺ちゃん | 働くひとと組織の健康を創る iCARE

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【Devチーム紹介_Vol.28】サーバーサイドエンジニア寺ちゃん

nozaki
2021/08/31
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こんにちは!
UI/UXデザイナーをやっております、じゃっきー🦀です!

今回は、なんと元中学教師という異色の経歴の持ち主!
エンジニアとして勤務するのはiCAREが初めてという、
サーバーサイドエンジニアの寺ちゃんにインタビューしてきました。

※インタビューの際に、一時的にマスクを外して撮影を行なっておりますが、ヘルスケアカンパニーとして十分な感染対策を講じた上で実施しております。

自己紹介をお願いします!

出身は富山県です。
趣味はたくさんあるんですけど、スポーツだとバドミントンやフットサルをやっていました。将棋も好きで、この前マーケのけいとさんと早速2局指してもらいました!他にはボードゲームやamoung usも好きで、料理も昔はまっていました。あとは個人でWebサービスを開発することも楽しんでいます。

これまでの経歴を教えていただけますか?

大学では情報科学を学んでいました。ほとんどの人がIT企業に就職していく中で僕は教育にも興味があったので、一人だけ外に出ていくような形で中学校の数学教師になりました。長い期間ではありませんでしたが、そこで出会えた生徒や先生方と一緒に働けて良かったと今でも思います。

一緒に働いていた教師の皆さんは行動的にも内面的にも尊敬できる人ばかりでした。でもそういう人たちが、自分の子供だったり家庭の時間を犠牲にして業務が成り立っていることを知りました。それを目の当たりにして「この人たちは苦しむべき人たちではない」と強く思ったんです。自分は学生の頃にプログラミングを学んでいたからこそ「これは人よりコンピュータの方が得意な領域じゃないか?」「根本的にITで解決できる問題もあるんじゃないか?」と。中から改善するためにいろいろ行動してみたこともあったのですが、それもなかなか厳しくて...。
当時転職したいとまでは思わなかったものの、自分の学校だけではなく日本中の教員の皆さんの業務を改善できるようなものを作りたいなと思って、Web開発を学び始めました。

でも実際に学び始めると、教員をやりながらだとどうしても限界がありました。だんだん新しい挑戦をしたい気持ちが強くなってきて、正直に一緒に働いていた人たちに相談して退職を決めました。

それで自分が作ったものを広める活動をしつつ、スクールに通いながら就活でいくつか企業を見始めたんです。最初は学校業務を改善したり、教育系のSaasを提供して間接的に教員のサポートになるような企業を見ていました。
でもスクールに通っている人たちと、年齢とか性別とか職業とか問わず深い話をしていく中で、自分なりの強い思いはあるけど行動という形で実現できずに困っている人って、職業によらずたくさんいるなって気付いたんです。
例えば教師の場合は“業務が効率化されていない”というのが原因の一つだと思いますが、職業や環境によって理由は様々だと思います。その中でもどんな職業の人たちにも共通している大きな概念が「健康」だと気付きました。ここがiCARE入社に至る大きなきっかけにもなりました。

iCAREを見つけた経緯や、応募に至るまでを教えてください

技術的なことで調査をしている中で、iCAREの記事を見つけたり、meetupに参加したりしていました。でも当時「応募したい」とかは考えておらず、存在だけ認識していました。
就活のフェーズでiCAREの記事を見つけて、より調べることを通して魅力的に感じました。カジュアル面談にダメ元で申し込んだんですけど、としさんとお話しできて。そこから面接重ねていろんな人と話を重ねるごとにどんどん「この会社で働いてみたいな」という気持ちが強くなっていったんです。自分の人生でやりたいことと、iCAREでやってることが同じ方向を向いているなというのを強く感じました。

まとめると、iCAREを志望した理由って大きく3つあって、1つ目が健康の話。
2つ目がこの人たちと一緒に働きたいと感じたこと。
3つ目が、僕が教員になった理由が自分の人生でやりたいことが「一人でも多くの人たちに良い影響を与えたい」、もっと言うと「その場で終わるんじゃなくて、5年後10年後にその人たちの心や行動に影響を与えるような影響を与えたい」と思って教員になったんですね。
iCAREのイベントやブログを見たとき、内側にとどまっていないなって感じました。自社が良ければそれで良いじゃなくて、良いことも上手くいかなかったことも発信しているので、エンジニア業界全体を良くして行きたいという思いが伝わってくるというか。今世の中にベストプラクティスが存在しないなら自分たちが作って行ってやるという意気込みすら感じました。そういう点にもとても惹かれたんです。

選考の際に印象に残ったことはありますか?

カジュアル面談では、としさんがラスト10分くらいで「寺井さんのこういうところが良いと思っています」と伝えてくれたのが嬉しかったです。
一次面接は、赤松さんとお話したことがとても印象に残ってますね。就活期間が結構長かったんですけど、その中で人の中身を見ようと思ってもらえないこともあって…
赤松さんは「寺井さんのサービスを広める手法とかが素晴らしいなと思って拝見していたんですけど、差し支えなかったら参考にしたいのでどう工夫したかなど教えてもらえますか?」って仰ってくださったんです。“人の良いところを引き出そう”という思いが伝わってきて、本当に「こんな素敵な人が働かれてるんだ」と思ったのを覚えています。
また、二次選考に進むときに「二次選考では寺井さんがiCAREで働くイメージがつきやすいように、最近入った社員やスクール出身の社員とお話できる機会を作りますね」って連絡が来たのも印象的でした。それってすごく僕のことを考えてくれているからこその結果じゃないですか。ここまで選考を受ける人のことを思っている企業に出会ったのは初めてだったので、本当にすごいなと思いました。

入社して半月経ちましたが、いかがですか?

動き出したばかりで、チームでどう動くかみたいなのはまだまだですが…。
メンターのでんでんさんはすごいです、ありがたいですね。話もおもしろいしとても丁寧に教えてくださるし、何より人への配慮がすごいです。
たとえ自分が聞くのがつらいようなことだとしても様々な配慮の上で隠さず伝えてくれるし、僕もでんでんさんのことを信頼しているので、意見が違うことがあっても遠慮せずに自分の考えを話せています。

人としても尊敬できるというか学べるところがたくさんあります。1on1もやってもらってるんですが、コーチングみたいな、「寺ちゃんはどうなっていきたい?」っていう質問を通して導こうとしているのもすごいと感じました。
そのときはこれからiCAREでどういうキャリアパスを描きたいかっていう話をしたんですね。ユーザーに届けられる価値を最大化させることに一番価値を感じていて、プロダクトの仕様とかに自分の意思を反映させられるような存在になりたいです。

これから入社してくる方々へ一言お願いします!

仕事に向き合うプロフェッショナルとしても、人としても、とても素敵で魅力的な人が集まってます、っていうのを伝えたいです!

いかがだったでしょうか!
あまりにも人間ができすぎていて、これから期待しかない寺ちゃんのキラキラ感、伝わったら嬉しいです!

もしもちょっと興味があるぞっと思ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひwantedlyから気軽に遊びにきてくださいね。待ってまーす!

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